よく言われることですが、PT・OTの国試は満点を狙う試験ではありません。

では逆に、周りの受験生たちは何点くらいをとっているのでしょうか?
また合格するために、どんな問題集を使えばいいのでしょうか?
最新の第58回国試を分析してみました。

 

先輩たちは、何点くらい取っているの??

210点前後で合格するパターンが多い!

▲「第58回の国試受験者が、おおよそ何点取れたのか」をグラフ化してみました。
(PTのグラフですが、OTも同傾向です。)

全体のうち8~9割が合格していますが、210点前後に得点が集中していますね。(278点満点)

逆に、240点以上を獲得している受験者はほとんどいないため、全問正解を目指す必要はないということがわかります。

いずれにせよ、大部分が合格できる試験ですから、みんなと同じ勉強法をしっかり取り組む、ということがPT・OT国試における対策のポイントです。

 

PT・OT国試合格者の88%が使っている問題集『クエスチョン・バンク』

続いてこちらのグラフをご覧ください。

最新第58回国試を受けた先輩たちにアンケート(※)を実施したところ、

国試合格者の88%
『クエスチョン・バンク』を国試対策で実際に利用した
ことがわかりました。

(しかもそのほとんどは、QBをメインの参考書として活用!)

※2023年2月、第58回PT/OT国試の受験者を対象に「合格予報」サービスを実施。

アンケート回答者のうち、国試に合格した957人中、838人が「国試対策で『クエスチョン・バンク』シリーズを実際に利用した」と回答していた。

 

8割が合格する国試で、圧倒的に支持されている『クエスチョン・バンク』シリーズ。
国試対策のカナメとして、ぜひご活用くださいね。